2015年4月20日月曜日

アブラムシ退治、出動!

梅の盆栽のアブラムシが手に余るということで、
ついに薬剤を使用することにしました。
住友化学園芸さんのベニカXファインスプレーです。

「アブラムシで約1ヵ月効果」とあります。うむ、心強い。
これまでハダニが出たときも、スリップスが出たときも
人力でなんとかしてきたため、薬を使うのは初めて。

いざ、散布します(相方が)。
私めんたいこは企業戦士ですのでオフィスでの戦いに忙しく、
アブラムシとの戦いは相方に託しました。

これはその闘いの記録です。

まず梅ですが、このように一見何ともない葉も…

裏をよく見ると、このようにアブラムシがたかっています。

逃げも隠れもせず、このようにどっさり付いている葉も。
こういうものは、仕方がないので、葉っぱごと除去。

ついでに、このような白いほよほよしたものも発見したそう。
何かの卵?排泄物?
よく分からないけれど、こういう葉も取り除いたとのこと。

葉を整理して少しすっきりした梅林盆栽。

【ビフォー】                【アフター】

アブラムシが発生しているのは梅だけかと思いきや、
バラにもしっかり大発生していました。

ミニバラ八女津姫さん。

いたー!


八女津の新緑と同化しています。

まんべんなくアブラムシが付いていたこともあり、
滴り落ちるくらい大量のベニカを吹き付けたらしく、
翌日見たときには(とりあえず)完全に死滅。

あとは薬漬けになった八女津が弱らないことを
祈るばかりです。

もうひとつ、切り花を挿し木にしたバラにも
アブラムシが付いていたようです。
どこから来たのでしょうね。
しかしやはりというか、梅につくアブラムシと
バラにつくアブラムシは種類が異なるようです。

そんなわけで、アブラムシ退治と、
まだ襲われていない鉢の予防もかねて
1日でベニカほぼ丸々使い切ったという相方。

え?

さすがに耳を疑うめんたいこ。

この狭いベランダで?

だ、大丈夫なのかな…。

とりあえずしばらく様子を見ようと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。